総合案内 定住促進ガイド


定住促進ガイド

佐久島で暮らそう

佐久島への移住をお考えの方、島暮らしに関心をお持ちの方、島の産業に携わりながら充実した生活を送りたいという方必見のコーナー!素敵な佐久島ライフを実現させませんか?

1. 佐久島ってこんな島

三河湾のほぼ真ん中にある島で、佐久島西港まで定期船で約20分ほどです。島のほとんどが里山で、豊かな自然に包まれています。島の東と西に集落があり、いずれにも定期船の港があります。(佐久島西港、佐久島東港)「自然とアートの島」として知られ、観光客がのんびりと散策する姿も見られます。

2.定住のために

佐久島で暮らすなら、これが大事

佐久島での暮らしは、インフラの整った本土ほど便利ではありません。けれども、穏やかな海と豊かな自然に囲まれてゆったりと過ごしたい方には最適です。また人口が少ないからこそ人と人とのつながりが強く、助け合って生活しています。さらには弁天さんや弘法さんなどをお祀りして日々感謝する風習も生きています。このような島の状況を理解した上で移住していただくことが、とても重要となります。佐久島では、次のような方に空き家物件などの紹介をいたします。

佐久島に住所を移し、生活の本拠とする方

原則として60歳以下の方(家族構成により、配慮)

健康な方(通院治療や介護が常時必要な方は困難)

島内の各種団体に加入し、活動に参加する方(町内会や消防団など)

島の風土・文化・風習・伝統を大切にする方

3. 定住相談はここへ

まずはこちらへ!

定住促進の窓口

西尾市役所 佐久島振興課 TEL 0563-72-9607
土・日・祝日・年末年始は閉庁、それ以外の平日8:30から17:00まで

定住への流れ

定住相談(佐久島振興課)

  • ・相談
  • ・佐久島定住部会の担当者紹介と連絡調整

面談・物件案内(定住部会)

  • ・面談

  • ・空き家の調査、紹介、案内、連絡調整

物件売買・賃貸の相談(空き家管理者・所有者)

定住決定

定住準備(定住部会)

  • ・移住までのサポート
  • ・生活アドバイス

定住(移住)

4. 佐久島暮らしのそこが知りたい!

定住促進の問い合わせは?

定住促進の窓口は、西尾市役所 佐久島振興課となります。
上記「3」の項をごらんください。

住まいは?

定住部会による面談の上、空家物件(賃貸・売家)情報などを紹介していきます。

仕事や通勤は?

現在のところ、これといった雇用産業がありません。漁業に従事したい方なら、
名人漁師に弟子入りしながら仕事を覚えて一人前に。島外へ通勤する場合は、
渡船の便の範囲内となります。

学校・教育や通学は?

小学校、中学校、保育園があります。小・中学校の教育及び転入学等については、
「島の学校情報」をごらんください。高校など島外への通学は、通勤と同様、
渡船の便により限られます。

保健・医療・福祉は?

医師が常駐する町の診療所があります。島内で健康診断を受けることができます。
夜間や緊急時には、本土側の医療体制と連携します。
また、高齢者のための生きがいデイサービスも行われています。

買い物その他の生活事情は?

島内にはコンビニや専門店などはなく、日用雑貨を扱う店がある程度です。
公的機関・金融機関としては、西尾市役所 佐久島出張所、郵便局、JA支店があります。

5. 佐久島のコミュニティ

佐久島は人口が300人にも満たない離島。昔ながらの「人と人とのつながり」を今も大切にしていて、日々の暮らしから祭礼・イベントまで、さまざまなコミュニティ活動が常時活発に行われています。そこがこの島の魅力のひとつといえるでしょう。佐久島で暮らしたいとお考えの方は、ぜひそういったコミュニティ活動を一緒に楽しんでください!

日常生活でのコミュニティ活動

◎島全体の日常活動

・島内清掃

・町内会費の納入

・資源ごみの分別収集  など

◎地区の活動

・各地区での活動(東地区または西地区)

・各班の活動(それぞれの地区内における各班)

◎その他の活動

・あさり、海産物の採取
(当該年度の漁業協同組合規定に基づいて採取していただきます)

・保育園、小学校、中学校の各活動

  (佐久島では、子どもたちと一緒に行事等を行うことがあります)

日常生活でのコミュニティ活動

・消防団入団(1世帯1人、65歳以下)

・佐久島観光協会(サービス業経営者)

・婦人会(自由参加、東西各地区にあり)

・老人会(東地区のみ)

・島を美しくつくる会(島おこしのためのボランティア団体。島の将来や活性化に関心のある方はぜひ参加してください)

 ※活動内容の例

・祭礼行事への参加、お手伝い

・地域行事への参加、お手伝い(運動会、学芸会、盆踊りなど)

・島おこし行事への参加、お手伝い

(アートイベントや島民によるオリジナル企画イベント)など